ママ活ってなに?本当に出会える?イケメンに限る?調べてみた

いま巷で「ママ活」というワードが話題になっています。

でも「パパ活は聞いたことがあるけど、ママ活ってなに?」と疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ママ活について詳しく調べてみました

ママ活の内容や実態のほか、詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

ママ活とは?

ママ活とは、若い男性が「ママ」と呼ばれる大人の女性と食事やデートをして、その対価として経済的支援をしてもらうもの

男性側は20代前後の若い人が多く、女性は40〜50代の人がほとんどです。「パパ活の男性バージョン」と考えてもらうとイメージしやすいのではないでしょうか。

基本的にカラダの関係に発展することは無く、カフェでお茶を飲みながら話をしたりショッピングデートをしたりと、健全に時間を過ごすことが多いようです。

特に最近のコロナ禍において、アルバイトできず収入が減った男性がママ活を始めるケースが増えてきています

ちなみに報酬が金銭ではなく服やアクセサリーなどモノの場合は、「姉活」と呼ばれているそうです。

ママ活を本当にやってる女性はいるの?

ママ活とはなにか理解はしたけど、でも本当にやってる女性がいるのか気になりますよね。

活動をオープンにしている人は少ないですが、じつは意外とやっている女性が多いんです

ママ活をやっている女性の主な目的は以下のとおりです。

  • 自分の話を聞いてもらいたい
  • 一人の女性として見られたい
  • 若い男性と話したい
  • 非日常を味わいたい

年齢をある程度重ねた女性やバリバリのキャリアウーマンなど、金銭的に余裕がある女性が癒しを求めて利用しているケースが多いです

また「夢を持った若い男性を応援したい!」と純粋に支援目的でやっている人もいます。

ママ活をしている理由はママによってそれぞれですが、パパ活をしている男性と同じ心理なのかもしれませんね。

ママ活はイケメンじゃないと厳しい?

ママ活はイケメンじゃないと相手にされないのでは?と思っている人も多いかもしれません。

しかし実際はそんなことはなく、イケメンじゃなくてもママ活をしている男性はたくさんいるんです

特に以下のようなタイプの男性は、ママたちから好かれやすい傾向にあります。

  • 聞き上手
  • 高学歴の大学生
  • 素直で愛嬌がある
  • ジェントルマン

それでは一つずつ解説していきます。

ママ活に向いているタイプ①聞き上手

もちろんイケメンであることに越したことはないのですが、ママは精神的な癒しを求めていることがほとんどなので、「顔は関係ない!」という人も多いです。

特に話すのが好きなママには聞き上手な男性がぴったり。愚痴や日常の些細なことを優しく話を聞いてくれる男性はママ活でも成功しやすいでしょう。

1〜2時間以上とにかく喋りっぱなしのママもいるので、忍耐強く聞いてあげてくださいね。

ママ活に向いているタイプ②高学歴の大学生

高学歴の男子大学生もママ活において人気があります

東大生をはじめ、慶應・早稲田・MARCHなど、学業に精を出している若い男性を応援したくなるママが多いようです。

また高学歴の男性は頭が良いので、年上女性との会話も成り立ちやすいはず。若干地味めなルックスであっても中身がしっかりしていればママに気に入られやすいですよ。

男性側からしても、経験豊富なママたちの話が聞けるというメリットがあります。双方にとって気持ちの良い時間が過ごせそうですね。

ママ活に向いているタイプ③素直で愛嬌がある

ママ活にとても向いているのが、素直で愛嬌がある男性

ママからのアドバイスをすぐに実行したり、年下男性ならではの可愛らしさをアピールしたりすればママたちは母性本能をくすぐられます。きっと何度もリピートしてくれるでしょう。

ちなみにイケメンじゃなくてもママ活はできますが、最低限身だしなみは整えて清潔感を保つようにしておきましょう!

ママ活に向いているタイプ④ジェントルマン

ママ活をしているママたちの多くは、一人の女性として見られたいと思っています。

そのため女性として扱ってくれるジェントルマン気質の男性もママ活で成功しやすいです

「扉を引いて待っていてくれる」「歩くスピードを合わせてくれる」「奥の席に座らせてくれる」など、ママが喜ぶ行動ができると◎。

自分を大切にしてくれていると感じ、報酬をあげてくれるかもしれませんよ!

どこでママ活は募集しているの?

ママ活の募集は主に以下の3パターンで行われています。

  • TwitterなどのSNS
  • 出会い系サイト・マッチングアプリ
  • ママ活向けアプリ

それぞれメリット・デメリットがありますので、自分に合った方法で探してみると良いでしょう。

それでは一つずつ確認していきます。

TwitterなどのSNS

ママ活の募集はTwitterなどのSNSでも行われています。「#ママ活」で検索すると、ママ活をしている人たちがすぐに見つかるでしょう。

無料で利用できるので、お金をかけずに探したい人にはおすすめの方法です。

ただ怪しい業者や偽物ママが紛れている可能性が高いのがデメリット。危険なサイトに誘導されることもあるので十分に注意が必要です。

しっかり見極めてから合うようにしましょう!

出会い系サイト・マッチングアプリ

出会い系サイトやマッチングはユーザー数が多いところが最大のメリット。ママも一定数登録しています。

また無料ポイントなどをうまく使えば、あまりお金をかけずに探せますよ。

ただしママ活以外の目的で利用しているユーザーがほとんどなので、なかなか希望の相手と出会えないのがデメリットです。

思いがけず時間がかかってしまうということを頭に入れておきましょう。

ママ活向けアプリ・サイト

効率良くママ活を行いたいのであれば、ママ活向けのアプリやサイトを利用するのがおすすめです

特に有名なママ活向けアプリは「SILK(シルク)」!

公式にママ活アプリとは謳っていませんが、「年下男子と知り合いたい女性」と「年上女性と知り合いたい男性」限定のアプリなので、マッチングしやすいのが魅力です!

お互いの目的が最初から一致しているため、すぐにママ活を始められるはずですよ。

ただママ活向けアプリ・サイトは、一般的なマッチングアプリよりも利用料金が少々高めに設定されています

出会うまでに費用がかかってしまうので、「できるだけお金をかけたくない…」という人には向いていないかもしれません。

ママ活の流れは?

アプリやサイトでママ活相手と知り合ったら、まずは初回の顔合わせが行われることが一般的。

カフェなどで1~2時間話をして、双方が気に入れば2回目以降も会うようになります。ちなみに初回の顔合わせ時に金額交渉が行われることが多いようです。

何度か会うことでお互い気心も知れ、ショッピングを楽しんだり一日中デートをする関係になっていきます

上記の流れは一般的ですが、実際のところはママ次第。趣味友達になったり、飲み友達になることもあります。

中には1泊2日の旅行に出かけるぐらい仲良くなる場合もありますよ。

どれくらいママ活って稼げるの?

ママ活を始めたい男性にとって気になるのが、どれぐらい稼げるのかということ。

ママ活で稼げる金額の相場は、以下のとおりです。

  • お茶・ランチ(1時間程度):3,000円〜5,000円
  • 買い物デート(1〜2時間程度):5,000円〜10,000円
  • 1日デート:20,000円〜3,0000円
  • 月固定:70,000円〜100,000円

一般的なバイトの時給額に比べて約2〜3倍の金額が相場のようです

報酬以外にもタクシー代を支払ってもらったり、アクセサリーや服などをプレゼントしてもらうなど、プラスの報酬を貰える場合もあります。

そして報酬金額はママによって異なるので、実際にはもっと多くの金額を稼いでいる人もいます。なんと中には月50万円以上稼いでいるという人も

普通にバイトをするよりも手軽に稼げるため、ママ活をメインの収入源にしている人もいるそうです。

また1ヶ月単位の定期契約を結ぶ場合もあります。毎月安定した報酬が得られるのは嬉しいですよね。

しかし中にはデート中に発生した金額だけママに奢ってもらい、金銭のやり取りが発生しないこともあります。割に合わないケースもあるということを頭に入れておきましょう。

ママ活をする際に注意すること

ママ活は「夢がある若い男性を経済的に支援する」「一緒に楽しい時間を過ごして対価を支払う」など、健全な目的であることがほとんど。

不倫行為や違反行為に発展しないよう、十分に気をつけましょう

また実際に男子高校生がママ活をして不良行為として捕まったケースもあります。

お互いの利害が一致するとはいえ、未成年のママ活はやめておいた方が良さそうです

ママ活まとめ

今回はママ活についてご紹介しました

最後に内容をおさらいしておきましょう。

  • ママ活はパパ活の男性バージョン
  • イケメンじゃなくてもOK
  • 報酬はママによってさまざま
  • ママ活向けアプリ・サイトを使って探すのがおすすめ

ママ活は、ママと一緒に過ごす対価として金銭の報酬が支払われる活動のこと。

イケメンじゃなくても「聞き上手」「頭が良い」「愛嬌がある」などのアピールポイントがあればママ活が成功しやすいですよ。

デートの内容や報酬はママによって異なるので、お互い気持ちよく続けられる相手とママ活をするのがおすすめです

本記事を読んでママ活に興味が出てきた人は、これを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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