元ウエディングプランナーが教える!式場探しのコツ

ウエディングスタイル

時期を早めるだけで結婚式費用は安くなる!人気時期を外さないと損

結婚式の時期

時期を早めるだけで結婚式費用は安くなる!人気時期を外さないと損

投稿日:

彼からプロポーズされて、いよいよ結婚式の時期を検討する方もいるでしょう。しかし、いざ結婚式の時期を決めるとなると、どのように時期を決めると良いのか迷うはずです。

そこで今回は、結婚式の時期の決め手となる要因や実際の決め方についてご紹介します。

この記事を読んでスムーズかつ二人で納得できる結婚式の時期を決められると良いでしょう。

ハナユメで最大4万円がもらえる!

10月31日(木)までにハナユメからブライダルフェアの予約・参加をすると、もれなく最大40,000円分の商品券がもらえます!(ゼクシィの雑誌や式場へ直接予約するよりもお得です♪)

結婚式の時期はどうやって決まる?決定要因となる5つのポイント

結婚式の時期はどうやって決まる?決定要因となる5つのポイント

では、実際に結婚式の時期を決めるためにはどのような要因が関わってくるでしょうか。以下の5つのポイントが挙げられます。

①二人の心の準備期間
②自分達&身内の仕事の繁忙期は避ける
③婚姻届を出すタイミング以降
④二人の記念品や誕生日に合わせる
⑤妊娠している場合は安定期のみ

①二人の心の準備にかかる期間

①二人の心の準備にかかる期間

まず結婚式の時期を決める要素として、意外と見落としがちかつ大きいのが「二人の心の準備にかかる期間」です。

ゼクシィトレンド調査2018によると、結婚式場を検討する期間の平均は10.0ヵ月ですが、その内訳をみてみると、12ヵ月が最も多く15.8%となっています。

しかし、次いで多いのが6ヵ月前の10.7%、その次が10ヵ月前の10.4%とややバラつきがありました。

つまり、プロポーズされると特に理由なく「結婚式はおよそ1年後かな。半年後かな。」そう考えるカップルが多くいるのではないでしょうか。

このように、二人の気持ち部分での準備期間は結婚式の時期を決める一つの要素になります。

②自分達&身内の仕事の繁忙期は避ける

②自分達&身内の仕事の繁忙期は避ける

結婚式の時期は、自分達の都合の良いタイミングだけで決定するのはやめましょう。

結婚式では、友人だけでなく親族、職場の上司・同僚を招待する場合もあると思います。

快く結婚式に出席して頂くためにも、仕事の繁忙期は避ける必要があります。

また、結婚式を挙げる約3ヶ月前から本格的に打ち合わせ等の準備が始まります。

どちらか一方で準備を進める事にならないように、自分達の仕事も事前に考え得る繁忙期を避けて、結婚式の時期を調整することをおすすめします。

③婚姻届を出すタイミング

③婚姻届を出すタイミング

ひと昔前までは、結婚式で周囲にお披露目してから、入籍する事が一般的とされていました。

反対に、現在では入籍後の手続きを結婚式の準備が始まる前に終わらせたいと考える方も少なくありません。

入籍後に一緒に暮らしながら、結婚式の準備を行いたい等の理由から入籍後に結婚式を行うカップルも多くなってきています。

婚姻は2人だけのものでなく、両家を結ぶ重要な事柄です。結婚式の時期を考えるにあたり、両家の意向も確認する必要があるでしょう。

④二人の記念日や誕生日に合わせる

④二人の記念日や誕生日に合わせる

結婚式は大切なゲストから祝福される、2人にとって特別な日となるでしょう。

よって、今後も結婚式を挙げた日を大切にしたいと記念日の1つとして考える方も多くいます。

特に、結婚式を挙げる時期に縛りがない場合には、2人にとってより深い思い出となるように、2人の記念日やどちらかの誕生日に結婚式を挙げるという選択肢もあります。

⑤妊娠している場合は安定期のみ

⑤妊娠している場合は安定期のみ

妊娠が分かり結婚式を挙げたいけれど、いつであれば赤ちゃんや、自分に負担がかからず行えるのでしょうか。

答えは、安定期と言われる妊娠5~7ヶ月(妊娠16週0日~27週6日)の時期です。

一般的に安定期に入ると、つわりが治まり、妊娠初期に比べて流産の危険性が低くなります。

そのため多くの妊婦の方は、心身共に安定し日常生活を送る事ができるようにもなるでしょう。

妊娠5~7ヶ月であれば、お腹もそこまで目立たないため、ウェディングドレスを綺麗に着こなすにはこの期間内で結婚式を行うとベストです。

ただし「安定期」とはいえ、切迫流産や切迫早産などが起きるリスクはゼロではありません。妊婦健診で医師と相談し、無理なく余裕を持って結婚式の準備期間を設けましょう。

さてこのように、結婚式の時期を決める要素は意外にも多くあるのです。

では実際に先輩カップルはどのように、結婚式の時期を決めたのでしょうか。

先輩カップルは結婚式の時期は平均10ヵ月前に決めている!

先輩カップルは結婚式の時期は平均10ヵ月前に決めている!

では、先輩カップル達はいつ、どのタイミングで結婚式の時期を決定しているのでしょうか。

上記に上げた5つの要素を踏まえた上で、結婚式場の見学もしくはブライダルフェアの検討を始めてみましょう。

結婚式の打ち合わせ等の準備は約3ヶ月前から本格的に始まって行きます。そのため、最低でも3〜6ヶ月前までに式場を決定することができれば結婚式を挙げることは出来るでしょう。

しかし、人気の季節やお日柄・時間にこだわりがあるのであれば話は別となりますので注意が必要です。

人気のある時期は、特に人気式場だとあっという間に埋まってしまいます。よって、譲れない条件がある場合は最低でも、6ヶ月前以上の余裕を持っておくことが必要です。

そのため、結婚式を挙げる上でお互いの条件を満たすためには、自ずと早め早めに行動する事に繋がり平均10ヵ月前には決定しているようです。

では具体的に、結婚式の時期として人気のあるシーズンはいつでしょうか。

結婚式の時期で人気なのは、11月・10月・5月の順!気候の良い時期

結婚式の時期で人気なのは、11月・10月・5月の順!気候の良い時期

みなさんは結婚式の人気時期を知っていますか。

ゼクシィトレンド調査2018によると、結婚式を挙げる時期として最も多かったのは11月で14.5%、次いで10月の12.8%でした。(3番目は5月の9.0%)

この時期は、夏や冬に比べると天候も安定しており、晴れの日が多いとされています。また、気温も暑くもなく寒くもないのが特徴です。

結婚式では、普段着慣れないタキシードやウェディングドレスを着用します。実際に着用してみると分かりますが、タキシードもウェディングドレスも中に熱がこもるため意外に暑いのです。

これは、2人だけではなく礼服やスーツを着用するゲストの皆さんにも同様に言えるでしょう。

正装を着て約半日〜1日を過ごす事を考えると気候、気温の良い秋が、結婚式の時期として人気である理由が分かってきますね。

また、5月も10月11月に次いで人気です。その理由も同様に気候、気温の安定があげられるでしょう。

しかし、5月はゴールデンウィークの大型連休が控えています。この時期に合わせて旅行などの予定を入れているゲストも多くいる事を忘れないようにしましょう。

ゲストの予定を邪魔してしまわないように、特に連休の中日は避ける事をお勧めします。

時期にこだわらないなら人気時期は外した方がお得

人気の時期があると言うことは、反対に人気のない時期も存在します。

あまり人気のない時期は、一年で最も気温が高くなる7月や8月、また厳しい寒さが予想される12月・1月・2月は一般的に結婚式を挙げる人が少なくなります。

つまり結婚式場にとっては、この時期がオフシーズンとなるわけです。そのため、通常の料金よりも安く、特別な割引を設けている式場も少なくありません。。

よって、結婚式を挙げる時期にこだわりがないのであれば人気のない時期に設定する事で結婚式費用を抑える事ができるでしょう。

次は結婚式の時期にこだわりはないが、結婚式の費用は抑えたいというカップルにお得な情報をご紹介します。

結婚式の時期を6ヵ月以内にするだけで100万円以上お得になることも!

結婚式の時期を6ヵ月以内にするだけで100万円以上お得になることも!

結婚式場を検討する時期は12ヵ月前と最も多く、人気の時期や日付は1年前からどんどん埋まっていきます。多くのカップルは半年以上前には結婚式の日取りが決定しているケースが多いでしょう。

結婚式場からすると半年以内の空き日を埋める事は非常に難しいとされています。そのため、結婚式場はその空き日を埋めるために、価格を下げることも少なくありません。

実際に、1年前に人気の時期に結婚式場を予約した場合と、同時期に結婚式を6ヵ月以内に予約した場合では100万円以上お得になることもあるようです。

しかし、当たり前ながら良い日柄や時間帯は埋まっている事が多いため、日柄や時間など絶対的なこだわりや条件がある場合は該当しないので注意が必要です。

結婚式の時期にこだわらないなら、ハナユメ割がおすすめ!

結婚式の時期にこだわらないなら、ハナユメ割がおすすめ!

結婚式の時期よりも、少しでも結婚式を挙げる費用を抑えたいと考えるカップルも多いのではないでしょうか。

そんなカップルにおすすめするのが「ハナユメ割」です。

ハナユメ割とは、CMなどでも有名な結婚式場紹介サイト「ハナユメ」が行なっている結婚式費用の割引サービスです。

結婚式の日取りを半年以内に決める事で、同じ挙式内容・披露宴内容でも結婚式場によっては100万円以上お得になる限定割引。

しかし、費用は抑えられるけど、結婚式の準備期間が少なくなるのは心配と思われる方もいるでしょう。

それに関しては安心して下さい。結婚式の準備は約3ヵ月前から本格的に始まります。そのため、半年前に結婚式場を決定しても問題はありません。

「ハナユメ割」を利用するためには、ハナユメのWebサイトもしくは、全国に設置されている相談デスクでブライダルフェアや式場見学を予約する事から始まります。

そして、ブライダルフェアに行った際に「ハナユメ割を見た。」と伝えるだけで大丈夫です。

結婚式場を決定するために、式場見学は欠かせません。せっかくなら、結婚式場探しのプロであるハナユメを利用し安心、お得に結婚式場を決定してみてはどうでしょうか。

ハナユメ割の利用方法やどれくらい安くなるのかについては、下記記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ハナユメ割って本当にお得?利用方法や条件、ゼクシィ花嫁割との違い

二人が納得できる結婚式の時期選びを

ここまで結婚式の時期の決定に関しての要因や実際の決め方について解説してきました。重要なのは結婚式を挙げるにあたり2人にとって何を1番大切にしたいのかです。

そもそも何から始めたら良いか分からない場合には、今回紹介した「ハナユメウエディングデスク」を利用してみるのも1つの方法だと思います。

ハナユメウエディングデスク

2人にとって納得できる時期を選び、素敵な結婚式を挙げられれば幸いです。

  • この記事の監修者

Kanae

都内在住の元ウエディングプランナー 現在は1児のママ 結婚式を控えるプレ花嫁のために、専門家として結婚式に関するトレンド情報を発信していきます。よろしくお願いします。 【専門家情報】 都内元ウエディングプランナー(勤続7年) ブライダルコーディネート検定2級

-結婚式の時期

Copyright© ウエディングスタイル , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.