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ゼクシィとハナユメどっちがお得?併用OK?実際に両方試して分かった真実

ゼクシィ ハナユメ

ゼクシィとハナユメの両方併用するのが最もお得!キャンペーン条件まとめ

式場探しはやっぱり王道の「ゼクシィ」か、それともローラさんのCMで有名な「ハナユメ」が良いのか。

正直どちらを選んで良いのか分かりませんよね。

この記事では、ゼクシィとハナユメの違いはもちろん、どららが結局お得なのかを分かりやすくお伝えします。

結論から言うと、ゼクシィとハナユメの両方を併用するのが最もお得です!▼詳しくはこちら

まずはおさらい!ゼクシィとハナユメの特徴

まずは、ゼクシィとハナユメそれぞれの概要や特徴をおさらいしておきましょう。

どっちがお得なのか早く知りたい!という方は、この章を読み飛ばして頂いて構いません!(▼結局ゼクシィとハナユメどっちがお得なの?の章へ)

ゼクシィの特徴

ゼクシィの特徴

ゼクシィはリクナビホットペッパーSUUMOなどのサービスを手掛けるリクルート社が運営する、結婚式の総合情報サイトです。

毎月豪華な付録がついてくる雑誌の方が有名ですが、サイトからでも式場探しができます。

・結婚式場の掲載数は2,700件以上
・対応エリアは日本全国
・国内外のリゾートウエディングも掲載
指輪やドレスなどの情報も豊富
最大4万円の商品券キャンペーン
・ゼクシィ相談カウンターは全国62店舗

現在のイメージモデルは、白石聖(しらいしせい)さん。ゼクシィ12代目のイメージガールです。

ハナユメの特徴

ハナユメの特徴

ハナユメは引越し侍ナビクルなどが有名な、名古屋のIT企業エイチームの子会社、エイチームブライズが運営するサイトです。

以前は「すぐ婚navi」という名称でしたが、2016年11月以降サービス名を「ハナユメ」に変更し、現モデルのローラさんをイメージモデルとして起用しています。

・結婚式場の掲載数は680件以上
写真やイメージから探せるのが特徴
・対応エリアは関東、東海、関西、九州
最大4万円のギフト券キャンペーン
・ハナユメ割で最大100万円以上お得に
・ウエディングデスクは全国11店舗

徹底比較!ゼクシィとハナユメどっちがお得か実際に使ってみた!

徹底比較!ゼクシィとハナユメどっちがお得か実際に使ってみた!

ではゼクシィとハナユメにはどんな違いがあるのでしょうか。

違いを分かりやすく表にしてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

ゼクシィとハナユメの違い

 ゼクシィハナユメ
おすすめ度
対応エリア全国関東・東海・関西・九州
掲載式場数2,700会場680会場
割引プランゼクシィ花嫁割ハナユメ割
使いやすさ情報満載写真・イメージ満載
キャンペーン最大4万円分の商品券
※ゼクシィ相談カウンターは対象外
最大4万円分の電子マネーギフト

これで大まかな違いは分かりましたね。
次の章から細かく1つずつ解説していきます。

対応エリア

対応エリア

対応エリアは、ゼクシィ(全国対応) > ハナユメ(関東・東海・関西・九州のみ)でゼクシィの方がハナユメを上回っています。

ゼクシィは北海道や東北、四国や沖縄まで、日本全国の結婚式場を掲載しています。ゼクシィ相談カウンターも全62店舗あり、都心や地方関係なく利用が可能です。

一方でハナユメは、関東・東海・関西・九州の主要都市を中心とした結婚式場を掲載しています。

東北や中国・四国地方での結婚式を検討している方は、ハナユメの利用がそもそもできないので、ゼクシィ一択となります。

掲載式場数

掲載式場数

結婚式場の掲載数は、ゼクシィ(2,500会場以上) > ハナユメ(680会場以上)となっており、こちらもゼクシィに軍配があがります。

ただし、先ほど紹介したように対応エリアがそもそも異なるため、都市部での掲載数にはさほど差はないようです。

割引プラン

割引プラン

割引プランは、ゼクシィ = ハナユメイーブン(優劣なし)としました。

ハナユメには、最大100万円以上も結婚式の費用が割引されるハナユメ割があります。

一方でゼクシィにもゼクシィ花嫁割があり、こちらは最大110万円以上とうたっていますね。

割引金額の表現はゼクシィの方が10万円上回ってますが、実際の割引額は式場によって異なるため一概に比べられないのが実情です。

このことから、割引プランについては式場によって異なるため、両者イーブンとしました。

使いやすさ

使いやすさ

ではサイトの使いやすさはどうでしょうか?

筆者個人の主観では、ゼクシィ < ハナユメだと感じます。

ゼクシィは情報量が多いのに対して、ハナユメは写真が豊富です。

細かな条件から探したい方はゼクシィの方が使いやすいかもしれません。

しかし、インスタのようにイメージから直感的に探せる方が私自身は使いやすいので、ハナユメに軍配としました。

キャンペーン

キャンペーン

最後にキャンペーンを比較してみました。

キャンペーンは、ゼクシィ < ハナユメハナユメの方がお得です。

どちらも最大4万円の商品券がもらえるため一見同じに思えますが、ゼクシィはゼクシィ相談カウンターの利用をするとキャンペーンの対象外となってしまいます。

一方でハナユメはウエディングデスクを利用してもキャンペーンの対象となるので、式場探しについてプロと相談しながら進めたい!という方には非常にオススメです。

ハナユメキャンペーンの応募方法や応募条件はこちら

結局ゼクシィとハナユメどっちがお得なの?

ゼクシィ ハナユメ

ここまで、ゼクシィとハナユメの違いについて説明してきました。

しかし、読んで頂いた多くの方がこう思ってると思います。

結局どっちがお得なの?

結論から言うと、

相談デスクを活用するならハナユメがお得
相談しないならどちらも変わらない

ということです。

しかし、実はもっとお得な方法があります。

その方法はゼクシィとハナユメの両方を併用するということです。

ゼクシィとハナユメは両方のキャンペーンが併用可!最もお得な式場探しとは?

ゼクシィとハナユメは併用可!最もお得な式場探しとは?

実はゼクシィとハナユメのキャンペーンは両方の併用が可能です。

どちらも最大4万円分がもらえるので、合わせて最大8万円をGETすることができます。

ただし、8万円をGETするためにはそれぞれ3会場ずつ、合計6会場もの式場見学(ブライダルフェア)に参加する必要があります。

そのため、1会場の参加でだいたい3~4時間はかかるから、×6会場分の労力がかけられる場合に限ります。

さすがに6会場は厳しいけど、3会場なら頑張れるわ!とお考えであれば、

・ゼクシィ→2会場の参加で3万円分
・ハナユメ→1会場の参加で1.5万円分

という組み合わせで、3会場=4.5万円分となり効率の良い組み合わせです。

少しでもお得にキャンペーンを利用したいという方は、ゼクシィとハナユメ両方を併用してみてはいかがでしょうか?

他のウエディングサイトとの比較

他のウエディングサイトとの比較

さて、ウエディングサイトと言えばゼクシィやハナユメ以外にも、マイナビウエディングスマ婚といったサイトもあります。

これらのサイトのキャンペーンについても比較してみました。

※お得さの評価については当メディア独自の基準です。
※横スクロール可能です。

 ハナユメゼクシィマイナビウエディングスマ婚
おすすめ度
開催頻度通年通年通年不定期
賞品内容最大4万円分のギフト券最大4万円分の商品券最大6万円分の電子マネー有名テーマパークのペアチケット
またはAmazonギフト券1万円分
開催時期7/23(火)~8/8(木)7/23(火)~8/23(金)6/25(火)~10/24(木)7/1(月)~7/31(水)
応募方法・Webサイト
・アプリ
・電話
・ウエディングデスク
・ブライダルフェスタ
・Webサイト
・アプリ
・電話
※ゼクシィ相談カウンターは対象外
・Webサイト
・ウエディングサロン
・ショールーム来店
対象者もれなく全員もれなく全員もれなく全員もれなく全員
応募可能エリア関東・東海・関西・九州のみ全国東北・中国・四国以外関東・東海・関西・九州のみ

最大金額でこそゼクシィハナユメのキャンペーンは、マイナビウエディングの6万円には及びません。

しかし、下記のように応募条件が異なります。

ハナユメ式場見学参加でもらえる
無料相談デスクの利用でも対象
マイナビウエディング式場決定(成約)までが条件
ゼクシィゼクシィ相談カウンターからの応募は対象外

これを踏まえると、

・無料相談デスクを活用したい!→ハナユメ
・とにかく最大金額!→マイナビウエディング
・東北や北海道などのエリアなら→ゼクシィ

といった使い分けができそうです。

もちろんマイナビウエディングも併用可能です。

>マイナビウエディングのキャンペーン情報はこちら

まとめ!ゼクシィとハナユメ両方も併用するのが最もお得

まとめ!ゼクシィとハナユメどちらも併用が最もお得

いかがでしたか?

今回はゼクシィとハナユメどっちがお得なのか、詳しくご紹介しました。

まとめると、

・対応エリアはゼクシィの大差勝ち
・キャンペーンはハナユメの方がお得
・ゼクシィとハナユメ両方併用が最もお得

と言えます。

この記事を参考にお得な式場探しをスタートしてください。

下記よりゼクシィとハナユメの公式キャンペーンページへジャンプできますので、ぜひ登録してみてくださいね!

  • この記事を書いた人

Kanae

都内在住の元ウエディングプランナー 現在は1児のママ 結婚式を控えるプレ花嫁のために、専門家として結婚式に関するトレンド情報を発信していきます。よろしくお願いします。 【専門家情報】 都内元ウエディングプランナー(勤続7年) ブライダルコーディネート検定2級

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